第四青年同友会 1月例会
2010年1月21日(木曜日)
ちょうど1年前、報告者・安達大祐は、次期チームリーダーへの立候補を決心していた。
その頃の安達氏のモチベーションは、「リーダーって楽しそう」くらいの軽い氣持ちだったのかもしれない。
しかし、今期、安達氏は実際にチームリーダーになったのだ。

1年間チームを運営していくなかで、様々な出来事があった。
チーム員との確執、役員会との対立、大切な人との離別。
あらゆる壁が安達氏の前に立ちはだかった。
しかし、安達氏は、ひるむことなく挑戦を続けた。
一歩も後退することなく、前へと進み続けた。
その結果、安達氏は、1年の間に、人間的に著しい成長を遂げた。
すべての出来事が、あますところなく安達氏の成長の糧となったのだ。

そして、安達氏は、今例会で、その想い全てを報告に詰め込んだ。
会場には、そんな安達氏の報告を聴くために、今期最高の90名を超える参加者が集まった。
その内容は、経営者としては高いレベルのものではなかったのかもしれない。
報告者としても、荒削りな部分があったのかもしれない。

しかし、安達氏の熱い想いは、多くの参加者の『心』に直接訴えかけた。
「あなたの会社の存在意義はなんですか」
安達氏が1年かけて考え抜いたテーマがそこにあった。
渾身の安達氏の報告が熱いグループ討論へと繋がったとき、会場は熱気に包まれ、参加者は間違いなくその雰囲気に魅了されていた。
その結果として具現化したものは、3名のゲストの入会意志表明だったのではないだろうか。

今例会を通じて氣付いたこと。
それは、一人の人間が持つ、無限の可能性だったのかもしれない・・・。
株式会社アドバンテージ 五十嵐佳則
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