第四青年同友会 連協2月合同例会
2010年2月6日(土曜日)
第四青年同友会 連協2月合同例会 自立への扉
平成22年2月6日、青同40周年記念2月合同例会が、ポートメッセ名古屋にて開催されました。当日は前日からの雪が物語るように非常に寒く、高速道路も通行止めになるような悪天候で参加者の人数も心配されましたが、300人を超える盛大な会になりました。
基調講演では、(株)宮崎本店の宮崎社長に中小企業の経営者として、この時代目指すべき姿と覚悟を熱く語っていただきました。戦略と戦術の使い方については、多くの会員さんがあっと思ったのではないでしょうか?

宮崎社長に経営者の覚悟やこれからのあるべき姿についてお話いただいた後は、各テーマごとの分科会にわかれました。ここでは社員で自立をテーマに掲げた第一分科会の様子を簡単に説明します。(他分科会が見たい場合は、連協ブログが近日中に掲載されるのでそちらでご覧下さい。)

第一分科会は、尾張南青同の(株)稲葉エネクス、専務取締役 稲葉豊氏による、体験報告でした。稲葉氏が家業に戻られた時から、現在に至るまでの経営改革の中での気づきを報告していただきました。
自分が変わることで、社員さんが変わり、会社が変わっていったことを分かりやすくご報告いただき、グループ討論も非常に盛り上がり多くの参加者が何かを持ち帰っていただけたようです。

さて、最後は懇親会です。今回は青同40周年という節目の合同例会であり、様々な趣向を凝らした懇親会となり、感動を呼ぶフィナーレで幕を閉じました。

第四青同から、懇親会の司会という大役を受けた神田さん、本当にお疲れ様です。懇親会の写真は、連協ブログでたっぷりご覧ください。
文責 2月合同PJ (株)ナカシマ 中島 圭
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